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2015年10月3日土曜日

覚えてますか。『天下御免』 あのNHKに、こんな型破りの、超人気時代劇番組がありました。

覚えてますか。天下御免』 
あのNHKに、
こんな型破りの、
超人気時代劇番組がありました。 

▼▼▼天下御免/船出の歌/山口祟、林隆三、津坂匡章 

NHKドラマ天下御免は 
「カツラをつけた現代劇」といわれた 
昭和46年のパロディ時代劇でした。 

本当に本当におもしろかったです。 
山口さんはじめみんな目がきらきらして… 
何でもできちゃうんじゃないかと思うような、 
夢と希望があふれるドラマでした。 

あの時代、 
あの役者さんやスタッフさんだからこそできた 
奇跡のドラマではないでしょうか。 

どれだけひどい画質でもいいから 
もう一度みたいです。

⇒今は、
NHKアーカイブスの
静止画所蔵と
初回放送分のみです。

▼▼▼ビデオは残ってないが脚本はあったんですね。


「船出の歌」の歌詞中の「とんなんしゃーぺい」とは、 
東西南北をさす麻雀用語です。 
この部分を含む節は放送でのエンディングでは 
編集カットされていて、 
レコードシングル版でのオリジナルとなっています。 

1971年(昭和46年)の頃のドラマですが、 
同級生の多くが喜んで観ていました。 

おふざけもありながら、 
結構社会風刺や人情ドラマも入っていたと記憶しています。 

とても面白いドラマでした。 

また、こんな時代劇を作ってもらいたいものです。 

なんだかんだ云っても、骨のあるドラマでした。 

今のNHKの方達にも、見ていただきたいですね。 
面白い人気番組とは・・・ 

視聴率平均が約30パーセントと人気を博しました。 

あの頃、NHKも勢い、ありましたね。 

これ何とかNHKで集めていただけないものでしょうか。 
全話とは言いませんがせめて数回分だけでも。 

肝心のNHKには無いと聞いてますが, 
当時どこかの金持ちがきっと録画している筈です。 

こんな面白いドラマは
後にも先にも
出会っていません。 
国宝級ものです。 

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土用の丑にうなぎを食べる習慣の由来は、 
諸説ありますが、 もっとも有名なのは平賀源内の話。 

その昔、 

丑の日には、「う」のつく食べ物を食べると 
夏バテしないと世間で言われていたことから、 
平賀源内が、
商売不振なうなぎ屋さんのために 
「本日土用丑の日」という看板を店先に出したところ 
「土用のうなぎ」は大盛況となったそうです。