2015年9月5日土曜日

今年は戦後70年。みなさんは、映画『岡本喜八・独立愚連隊シリーズ』では、どの作品が一押しですか!

今年は戦後70年。

みなさんは、
映画
岡本喜八独立愚連隊シリーズ
では、 どの作品が一押しですか!

▼▼▼独立愚連隊-予告編


『独立愚連隊シリーズ』はスリルと笑い。
テンポの良さ。
カッティングの切れ味とつなぎの巧さです。

戦争映画ですが、ユーモアに富んだ内容で、
軍の内部体制をチクリ、チクリとやっています。

戦争批判に加え、軍の内部体制と
当時の官僚体制の腐敗ぶりをダブらせているかのようです。


ラストの戦闘シーンは、かなり迫力があり見応えがあります。
戦争映画だと観てたらビックリ!
サスペンスや西部劇をも取り込んだ
「超」の付くほどの娯楽作であるのです!

佐藤允さんが親しみやすいし、格好いい!




独立愚連隊西へでは、
岡本喜八は、軍旗を守る使命を中国人との友好に変えて、
戦争は国を憎んで人を憎まずに変えてしまた。


戦場における慰安婦の実態が分かる。
決して「従軍」していたのではなく、
業者が部隊にくっついて慰安婦を
連れ回していたに過ぎないこと。

それがこの映画制作時(昭和34年)の
日本社会で常識として共有されていたことです。

「従軍慰安婦」

などという言葉は、
ひたすら

日本の名誉を汚すことに
狂奔している自虐派が
発明した政治用語に
過ぎないことが分かります。



血と砂は軍楽隊の少年兵の物語。
軽快な音楽と共に始まり
「独立愚連隊」的な爽快感につながるかと思いきや、
喜八作品としては例がないほど
シリアスなエンディング(皆戦死してしまう)。

そのことで死んで行く人たちへの思いが余計深まります。

凡百の反戦映画とは異質で、
心に深く残る名作だと思います。


「迷わず靖国神社に行きなよ.....」
国家に殉じた人間の魂が靖国神社に行き慰霊されるのは
国民に常識として認識されていたこと。

英雄として祀る意味はむしろ薄く、
靖国が鎮魂(たましずめ)の場と認識されていたこと
(もちろん、これは神道の中心概念だが)が分かる。



喜八監督が『独立愚連隊シリーズ』作品に込めた
メッセージは意外と重いように思います。

みなさんは、

独立愚連隊シリーズでは
どの作品が一押しですか!


2015年9月3日木曜日

元祖『プロポーズ大作戦』横山やすし・西川きよしが司会を務めた公開収録番組をご存じでしたか。覚えてます...

元祖『プロポーズ大作戦』横山やすし・西川きよしが司会を務めた公開収録番組をご存じでしたか。覚えてます...: 元祖 『 プロポーズ大作戦 』 横山やすし・西川きよしが司会を務めた  公開収録番組をご存じでしたか。 覚えてますか。   プロポーズ大作戦は、 1973年4月2日から1985年3月26日まで 朝日放送(ABCテレビ)で   放映された公開恋愛バラエティ番組 ...

元祖『プロポーズ大作戦』横山やすし・西川きよしが司会を務めた公開収録番組をご存じでしたか。覚えてますか。

元祖プロポーズ大作戦

横山やすし・西川きよしが司会を務めた 
公開収録番組をご存じでしたか。

覚えてますか。 

プロポーズ大作戦は、
1973年4月2日から1985年3月26日まで
朝日放送(ABCテレビ)で 
放映された公開恋愛バラエティ番組です。

司会を横山やすし・西川きよし、桂きん枝が務めた。
大阪朝日放送のABCホールでの公開収録でした。 

テーマ曲を歌うキャンディーズが解散してしまったあとも、 
番組終了までずっと彼女たちの歌を
テーマ曲として使い続けてくれた番組です。

 

今見てもおもしろいですね。 

前半「ご対面」コーナー 
やすしの「神の御前にて身を委ねたる、○○殿の願いを叶えたまえ~」 
という台詞が有名でした。

 

「恋の相手」ばかりでなく、
「生き別れた父親に会いたい」などという、
純然たる「人探し」の依頼もありました。 

ある回では桂三枝(現・6代目文枝)がゲストとして登場したため、 
きよしは「なんでオッサンが出てくるんや!?」と発言した回もありました。 

後半
「フィーリングカップル5vs5」

大学生が学校対抗形式で、
それぞれ男性チーム・女性チームに分かれて5人ずつ登場し、
集団お見合いをさせるというコーナーでした。

 

大学対抗がメインですが、 
1980年(昭和55年)の年末に放送された内容では、 
男子は大学生で女子は
芸能人選抜チーム 
(松田聖子、柏原芳恵、河合奈保子、浜田朱里、研ナオコ)が 
出演したことがありました。

 

前ふりもしっかりしてるし、
さすがに間の取り方もすべて安心して見れます。

時代でもあっただろうけど、やすきよも若かったからかなあ。

音楽も構成もいいです。 「安心して見れるおもしろさ」。

そんな番組は、
今はもうありません。

 

安保賛成派の若者らが都内でデモ。賛成派がメディアに取り上げられるのは、初めてじゃないでしょうか。

安保賛成派の若者らが都内でデモ。賛成派がメディアに取り上げられるのは、初めてじゃないでしょうか。: 安保賛成派の 若者らが都内でデモ  「戦争法案のレッテル貼りは見当違い」 大阪、福岡でも  「守ろうニッポン 戦争させない大行進」 実行委員会が呼びかけ。  「集団的自衛権は限定されている。  戦争法案というレッテル貼りは見当違いだ」  と声をあげた。(産経...

安保賛成派の若者らが都内でデモ。賛成派がメディアに取り上げられるのは、初めてじゃないでしょうか。

安保賛成派の
若者らが都内でデモ 

「戦争法案のレッテル貼りは見当違い」

大阪、福岡でも 
「守ろうニッポン 戦争させない大行進」 実行委員会が呼びかけ。 

「集団的自衛権は限定されている。 
戦争法案というレッテル貼りは見当違いだ」 

と声をあげた。(産経新聞報道)

   
大阪市、 
広島市、 
福岡市、 
長崎市の全国4カ所でも 
デモや街頭集会を実施。 

同委員会は 
「反対のデモばかりが目立っているが、 
賛成意見があることも知って正しい認識をもってほしい」 
としている。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 

反対派が絶対に持たない、日本の国旗・日の丸。
 
   

安保賛成派の勢力がメディアに取り上げられるのは、 
初めてじゃないでしょうか。 

テレビでは絶対放映されない現実。 

ネットが無ければ消された真実になるところだった。 

報道しない自由ばかりが優先されるが、 
賛否両論を扱うのはマスコミとしての義務です。 

変化してきてます。 

戦争反対』『徴兵制というレッテルだけで 
判断するのではなく、 
情報を集め、 
自分で考えた上で 
賛成か反対かを決めることが重要です。 

賛成意見の人が
危機感を持つのは、 
マスコミの報道姿勢に
問題があると思います。  
偏った報道で賛成派が沢山いると言う事実が、 
今まで隠されていたことが不自然です。 

最近、
地方紙でも賛成の意見や、 
本当に戦争法案なのか?という疑問が 
取り上げられるようになってきました。 

賛成反対両意見あるのは良いことだと思います。 

問題はその報じ方と
偏りです。

 

特捜最前線 ED「私だけの十字架」 覚えてますか。 ご存じでしたか。

特捜最前線 ED「私だけの十字架」 覚えてますか。 ご存じでしたか。: 特捜最前線 ED「私だけの十字架」 覚えてますか。 ご存じでしたか。   あの人は あの人は 私だけの十字架・・・  なんという切ない歌詞でしょうか。  事件は解決しても、  心の傷が癒えたわけではないと  感じさせる哀愁ただよう名曲です。  特捜最前...

特捜最前線 ED「私だけの十字架」 覚えてますか。 ご存じでしたか。

特捜最前線 ED「私だけの十字架」 覚えてますか。
ご存じでしたか。



 

あの人は あの人は 私だけの十字架・・・ 
なんという切ない歌詞でしょうか。 

事件は解決しても、 
心の傷が癒えたわけではないと 
感じさせる哀愁ただよう名曲です。 

特捜最前線は救われない話も多かったですから、 
そういう回の後は特にこの曲が胸に響くのです・・・ 

この歌も、 
そしてこのドラマも、 
正に秀作の一言です。 

この唄は曲が悲しかったですね。 
毎回胸が詰まるような内容のドラマでした。 

 

派手さは無かったが、 
人間や人生の哀愁、 
情、 
儚さを
見事に描写した名作でした。 

いいドラマでした。 

色々な犯罪の話でしたが、 
根底にあるのは 
やはり弱さ・悲しさゆえに 
犯罪に走る人間の心理でした。

このエンディング 
夕日のシーン
切なくなります。

ドラマが終わる少し前からこの曲が流れる回が、 
たまにありました。 



人情味があるのが昭和の刑事ドラマの良さです。 

高度成長期の日本の影の部分を出していた 
いいドラマでした。 

この頃の刑事物は 
今みたいに洗練されてなくて泥臭かったけど、 
リアリティーが有って良かったです。 

大人の刑事ドラマでしたが、 
二谷英明さんが渋くて 
かっこいいなぁと思って見ていました。 

渋すぎる・・・。 
刑事たちも神代課長以下、 
渋すぎる人ばっかだった記憶があります。 

   

昭和が逝ってしまって  
俳優さん達も逝ってしまって  
今はさびしい思いです。 

今は
豊かさと引き換えに 
人の心が
貧しくなってしまった
ような気がします。 

それにしてもギターの音色が芸術的に美しい・・・。

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